1日から改正された道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対しても「青切符」が導入されました。それに合わせて広島市では自転車を対象にした取り締まりや安全運転の啓発が行われました。

交付されると反則金が科される青切符。対象となる違反はながらスマホや信号無視など113種類にもなります。

青切符制度導入の初日となる1日、広島市中区の白神社前交差点では警察が約20人体制で取り締まりや安全運転の啓発活動を実施しました。通行する自転車に対し、チラシや反射材を配りながら、交通安全を呼びかけます。