府中市の空き家で大量の大麻草を栽培したとして、親子を含む男3人が再逮捕されました。
再逮捕されたのは、
▼住居不定の岡田裕太容疑者(27)
▼裕太容疑者の父親の岡田勝義容疑者(66)
▼2人の知人の川井田翔大容疑者(27)のあわせて3人で、30日に送検されました。
警察によりますと、3人は共謀して、去年6月1日、府中市諸毛町にある裕太容疑者と勝義容疑者の親族名義の空き家で、大麻草302鉢を栽培した疑いが持たれています。警察は捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。
去年6月1日、大麻草の栽培に関する110番通報を受けて、警察が空き家を捜索。大麻草を押収していたということです。
警察はこの翌日にも、福山市にあった裕太容疑者の自宅を捜索し、3人は大麻草36鉢を栽培した疑いなどでも、逮捕されていました。警察は営利目的で栽培したとみて、事件の詳しいいきさつを調べています。



































