来月、尾道市中心部で開かれる「尾道みなと祭」をPRしようと関係者が17日、会見を開きました。
「尾道みなと祭」は、港町・尾道の発展を願って、1935年から一時期を除き続いている祭りです。
今年は4月25、26日に開催が予定されています。初日の25日は、JR尾道駅前で踊り団体などのオープニングステージのほか、RCCの青山高治アナウンサーが古里・尾道について語るトークショーなどが予定されています。
両日とも伝統的な三味線の楽曲「正調尾道三下がり」をアレンジした曲で踊る「ええじゃんSANSA・がり踊り」のコンテストが行われます。海岸通りの320メートル区間を、子どもから大人までがさまざまな衣装や振り付けで踊ります。
尾道みなと祭実行委員会 高山敦好委員長
「参加される方が、自分の祭だと。この街が自分の街だ、という思いで盛り上げていっていただきたい」


































