広島市は27日、4月1日付の人事異動(退職は3月31日付)を発表しました。対象は局長級で12人、管理職で286人、全体で3310人です。
広島市は異動の主な内容として管理職の配置により、執行体制の充実・強化としています。新アリーナ構想の検討を始め、民間事業者による開発が進む二葉の地区のまちづくりに重点的に取り組むため、都市整備局に担当課長を配置するなどとしています。
また、女性職員の登用について、管理職は計134人(局長級2人、部長級20人、課長級112人)となり、管理職に占める女性職員の割合は前年度と比べ1.8ポイント増の20.8%となり、過去最高になったということです。
この記事では【局長級】の人事異動情報を確認できます。
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