政府によるガソリン補助金の支給が始まり、店頭価格の抑制に期待がかかっていますが、私たちの暮らしを支える物流の現場では、値下げどころか「燃料の確保」そのものが危ぶまれる異例の事態に陥っています。
広島県廿日市市では、19日、政府の補助金支給スタートを受け、値下げに踏み切る店舗も出てきました。
末川徹記者
「廿日市市のガソリンスタンドでは、先週と比べ20円下がっています」

給油した人
「(これ以上)下がらないと思うが、200円台にさえいかなければいい」
家計への負担を和らげる兆しが見え始めた一方で、物流の最前線では悲鳴が上がっていました。



































