「”県民の暮らしを守る”という視点で動いて」 ふもと住民の声
三原・竹原市民による産廃問題を考える会 三島弘敬共同代表
「鉛汚染がこの地域で広まっている。これはもう環境問題の話ですよね」
「ゴミだけは広島県に集まって、県民は安心して住めない、こんな状態ではいけない、ということで、県政としてこの問題を根本的に対応してもらいたい」

本郷最終処分場からは去年秋以降も、地下水から基準値を超える鉛が複数回検出されていますが、それについての住民説明会などは開催されていないということです。
陳情書を受け取った産業廃棄物対策課の波谷一宏課長は、取材に対し、「地域住民の不安払拭が何より重要だと考えている」として、「県としては、今後とも、廃掃法に基づく監視・指導を徹底した上で、地域の皆様の不安が払拭されるよう、関係市とも連携して対応して参りたい」と話しました。



































