広島市植物公園で21日、開園50周年を記念した「春の特別ラン展」が始まりました。
広島市植物公園は、2026年で開園から50周年。バオバブやランなど公園を代表する植物があしらわれたロゴが、21日にお披露目されました。
その植物公園では21日から、50周年記念の「春の特別ラン展」が始まりました。過去の作品の中で職員の人気が高かったものがリバイバル展示されています。
1988年の初回に披露された、広島の海から現れる竜がイメージの「オーキッドドラゴン」をはじめ、およそ500種類、20万輪のランが来園者を出迎えます。
広島市植物公園 竹本香織さん
「今と昔で、どのようにに作っているか見比べてみるのも楽しいですし、展示作品の近くに寄っていただき『どんな花をどれぐらい使っているんだろう』というのも見ていただけると思います」
「春の特別ラン展」は、3月1日まで開かれます。



































