8年ぶりのリーグ優勝奪還へ。新井カープがキャンプインを前に必勝祈願を行いました。
広島市の広島護国神社を訪れたのは松田オーナー代行をはじめ、新井監督、コーチ陣、球団職員らおよそ100人です。

参拝者の中にはことしから投手コーチを務める石井弘寿コーチや現役を引退した磯村嘉孝二軍マネージャーの姿もありました。
カープは昨シーズン、7月に大きく負け越すなど夏場から失速し、2年連続のBクラス。
その悔しさを胸に今シーズンこそ、セ・リーグの頂点、そして、42年ぶりの日本一を祈り、新井監督と松田オーナー代行が代表して玉ぐしを奉納しました。

新井監督
「今年1年しっかりと頑張りますということを思いました。(日本一について)大きな目標なので、心願成就できるようにがんばります。」
その後、マツダスタジアムに戻った新井監督はスタッフミーティングを開き、来月1日から始まるキャンプに向け方針や1軍メンバーの振り分けついて話し合い、本格的にシーズンへの準備をスタートさせました。

新井監督
「若手もベテランも関係なく、みんなで競争してもらう。そういうメンバーにしました。シーズンオフにどういう風に過ごしきたのかというのを見させてもらいたいなと思います」



































