名護市で26日、元オリンピック選手による水泳教室が開かれ、子どもたちが泳ぎ方を学びました。

この水泳教室は名護市スポーツ協会が企画したもので、名護市内の小中学生を対象に2日間にわたって開かれ、初日の第1部には14人が参加しました。

講師を務めたのは、2000年のシドニーオリンピックで4×100メートルメドレーリレーの銅メダリスト・田中雅美さんと、2004年のアテネオリンピックから4大会連続で出場し4つのメダルを獲得した松田丈志さんです。

教室では、子どもたちがクロールや平泳ぎでの手足の使い方、フォームなどについて、直接アドバイスを受けながら熱心に練習しました。

男の子:
「ちゃんとした泳ぎができてて、速くてすごかったです」
女の子:
「オリンピックの選手の人に細かく考えてもらって嬉しかった。大人になったらオリンピック選手になってみたい」

松田丈志さん:
「水泳はやっぱり自分自身の記録を伸ばしていく、一番は自分との戦いなんで、自分自身の成長を楽しんでやってもらえるといいかなと」

子どもたちは憧れのオリンピアンと一緒に泳ぐ、かけがえのない体験を楽しんでいました。