宮古島市で今年100歳を迎えたお年寄りを嘉数登かかずのぼる市長が訪ね、長寿を祝福しました。

100歳となった新城しんじょうキヨさんを訪ねた宮古島市の嘉数市長は、国や県からの祝い状を伝達し、市からの記念品を贈りました。1926年7月、大正最後の年に生まれたキヨさん。元気の秘けつは「たくさん食べる、たくさん寝る」ことだそうです。

百歳の祝い状を贈る嘉数市長


運動も大好きで、これまで地域のゲートボールには積極的に参加し、最近はゲートボールはしませんが、ストレッチの代わりにクイチャー(宮古地域伝統の踊り)を踊って体を動かしているということです。

長男・明行さん(76)
「(2年ほど前に骨折するまでは)家にいるより畑にいるほうが長い感じだったね。働くのがとにかく好き」「元気でいてくれるのが一番」

宮古島市では今月1日現在で26人が100歳を迎えます。市内最高齢は109歳の女性です。