誰でも自由に出品することができる美術展覧会「アンデパンダン展」が読谷村で開かれています。
地域ぐるみで芸術活動を盛り上げようと読谷村のユンタンザミュージアムが毎年開いているものです。
「アンデパンダン」とはフランス語で独立や自由を意味し、無審査・無表彰の表現の場として1884年にフランスのパリで初めて開催され、その後世界中に広まりました。

今年は地元の住民や村内のサークルで活動する人などから絵画や写真・書道など約80点が出品されています。
「アンデパンダン展」は9月27日まで、読谷村のユンタンザミュージアムで開かれています。








