名護市で21日、医療機関の駐車場に停めてあった車の中で拳銃のようなものを手にして死亡していた男性は、米海兵隊員だったことが分かりました。
21日午後、名護市城にある医療機関の駐車場で、乗用車の運転席で拳銃のようなものを手にした男性が頭から血を流し死亡しているのが発見されました。
外見から、男性は20代から30代の白人とみられていましたが、警察はその後、男性が沖縄に駐留する米海兵隊員だったと身元を確認したということです。
現場近くで働く男性は…
「ちょっと怖いなと」「身近でまさかそんなことが起こると思わないので」
車は運転席などのドアが施錠され後方のドアは開いた状態でした。警察が事件・自殺の両面で捜査を進めています。








