夏休み期間中の子どもたちを対象にパトカーの乗車や鑑識作業など警察官の仕事を体験するイベントが行われました。

那覇市の県警本部で行われた庁舎見学会には、小学生や保護者などおよそ60人が参加しました。

この中で子どもたちは、実際にパトカーや白バイに乗車してサイレンを鳴らす体験をしたほか、ハケを使ってビンに付いた指紋を採る鑑識作業を体験し、興味津々な様子で取り組んでいました。

―何が一番楽しかった?
小学5年生:
「サイレン踏むところと(拡声器)でしゃべるところ」

子どもたちは、普段なかなか体験できない警察の仕事について理解を深めている様子でした。