スポーツ感覚でゴミ拾いに取り組むスポGOMI甲子園の県大会が4日、大分市で行われました。
「スポGOMI」は制限時間内に拾ったゴミの量と種類を競う大会で海洋ゴミの削減を目指すプロジェクトの一環として全国から代表を決めます。大分市で4日開催された今年の県大会には高校1年生から3年生まで16チーム48人が出場しました。参加者は制限時間60分以内に路上に捨てられたタバコの吸い殻やペットボトルなどを回収し、全部で35キロが集まりました。(出場者)「ほかのグループもいて結構競争で楽しかったし、地域の人からありがとうって言われたりしてとてもうれしかったです」「ゴミ箱がないときにポイ捨てとかをしないように気を付けつけたいと思います」
競技の結果、大分市の楊志館高校のチームが優勝し、今年11月に東京で開催される全国大会に出場します。



















