自衛隊とアメリカ軍による共同統合演習が10月19日から国内各地で実施され、初めて大分空港が使用されることになりました。
防衛省は29日、日米同盟に基づく自衛隊とアメリカ軍による共同統合演習「キーン・ソード」を10月19日から11日間にわたり、全国各地の演習場などで実施すると発表しました。
この一環として自衛隊の基地が使用できない事態を想定し、自衛隊の戦闘機や輸送機部隊による大分空港での展開訓練が計画されています。日米共同統合演習で大分空港が使用されるのは初めてです。

県内ではこのほか、日出生台演習場でアメリカ軍が参加して輸送機から降下する戦闘訓練なども計画されています。この訓練で実弾は使用されないということです。
県内でのキーン・ソードの実施は2年ぶりで、アメリカ軍が参加するのは8年ぶりです。



















