愛知県で開催されているアジア大会のフェンシング女子サーブル個人で、大分市出身の江村美咲が金メダルを獲得しました。
予選を全体の2位で通過し、決勝トーナメントも順当に勝ち進んだ江村は、決勝でウズベキスタンのザイナブ・ダイベコワと対戦しました。
序盤から積極的に攻撃を仕掛けた江村は前半を8‐4とリード。
終盤に同点とされますが最後に突き放し、15ー14で接戦を制しました。
今年3月に左足甲の靱帯を傷め、過去2回のアジア大会でも怪我に苦しめられた中、初の金メダルに輝きました。
(江村美咲選手)「初めてのアジア大会の金メダルが母国で取れて、本当にうれしい。気持ちと応援の力を感じて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
この種目の金メダルは、日本人初の快挙となりました。



















