家賃保証関連事業を展開する大分市のジェイリースなどは21日、人工知能AIを活用して一人暮らしの高齢者を支える新たな事業を始めることを発表しました。
21日はジェイリースの中島土社長と、大分県内で葬儀業を営む「ファイン」、それに東京の「つながりAI」の3社で会見を開きました。
全国的に一人暮らしの高齢者が増えていて、その相談に応じて3社で連携してサービスを提供することになりました。具体的には、高齢者が日常的に使うLINEを通してAIに気軽に相談できる仕組みとなっていて、必要があれば公的機関につなぐ新たなサービスです。

(つながりAI・駒崎弘樹社長)「福祉がもうもたないというところまできているという危機感を持っています。ある意味黎明期において、ひとつでも事例を作り、モデルケースを作り、それを世の中全体に広げていくということをしていきたい」
今回のサービスは県内の高齢者が対象で、家族を含めて利用できるということです。



















