大分商業のエース平田が強敵を迎え撃つ
英明は、左の冨岡に加え、最速140キロの直球を持つ右腕・松本の2枚看板です。
攻守の要は、投手陣をリードするキャッチャーの高田。県大会では打率3割5分、7打点と打線をけん引し、高校通算10本塁打とパンチ力のある主砲です。
鋭い打球を放つ好打者がそろい、機動力や小技を絡めて相手を揺さぶる英明打線。秋の神宮大会ベスト4、センバツベスト8と全国の舞台でも経験豊富な強敵です。
大分商業は、1回戦で11安打を放った好調な打線と、初戦で好投したプロ注目のエース・平田を軸とする投手陣の活躍が期待されます。
大分商業と英明の2回戦は、順調に日程を消化すれば13日午後6時半プレイボール予定です。



















