「台風15号」日本列島に上陸のおそれ

台風15号は7日午後3時現在、ウェーク島近海にあって1時間に15キロの速さで西北西へ進んでいます。

台風の大きさは大型で、中心気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルです。中心から北東側950キロ、南西側560キロ以内では風速15メートル以上の強風が吹いています。

進路予想図によりますと、台風15号は10日午後3時に中心気圧990ヘクトパスカルまで発達して日本の東へ達したあと、11日午後3時には中心気圧994ヘクトパスカルで東日本・北日本に接近。12日午後3時には日本海へ抜ける見込みで、広い範囲で影響が出るおそれがあります。