8月5日に開幕する夏の全国高校野球選手権を前に、大分県代表・大分商業の選手たちが31日、甲子園に向けて出発しました。
大分商業は13年ぶり16度目の甲子園出場を決め、31日の出発式には在校生や保護者らおよそ400人が集まりました。
式では、平田玲翔主将が「大分県に優勝旗を持ち帰れるよう、選手一同頑張ります」と抱負を語りました。
チームは、OBでプロ野球西武の源田壮亮から贈られた甲子園出場記念のバッグをバスに積み込み、甲子園に向けて出発しました。

萱島夏空選手「いろんな方が出発式に来てくれて、すごくありがたいし、本当に今から甲子園に行くんだなと実感がわきました。大分県民や球場にいる人が勇気づく元気あふれるプレーや泥臭いプレーをしていきたい」
チームは1日、甲子園の組み合わせ抽選会に臨みます。



















