海水浴シーズンを前に14日大分市の田ノ浦ビーチで本田技研工業のグループによる恒例の海外清掃が行われました。
この活動は地域の環境を守ろうと毎年全国で実施されていて、2026年で20周年を迎えます。
14日は県内のホンダグループ関係者らおよそ175人が参加し、ビーチに落ちているゴミを拾い集めました。
会場にはホンダが独自に開発した清掃用機材が登場し、新たに開発された子ども用のビーチクリーナーも初めてお披露目されました。
主催者は「素足で歩ける砂浜を次世代へ」を目標に掲げて今後も活動を続けていくとしています。



















