2025年度の大分空港の利用者数は、台湾便の就航などにより197万人を超え、コロナ禍前とほぼ同じ水準に回復しています。
県によりますと、昨年度の大分空港の利用者数は前年度より6万人あまり増え、およそ197万3000人でした。このうち、国内線は前年度より多い186万3000人で、東京・大阪・名古屋のいずれの路線も利用者が増加しています。

一方、国際線は去年4月に台湾線が就航したことにより前年度より増え、10万9000人でした。内訳は韓国線が7万8000人、台湾線が3万1000人となっています。
コロナ禍の2020年度には56万人にまで減少していた空港利用者数ですが、その後は年々増加。コロナ禍前(2018年度)の200万人とほぼ変わらない水準にまで戻っています。



















