これから夏にかけて旬を迎える岩ガキを楽しんでもらおうと、大分県佐伯市で9日から「日豊海岸岩ガキまつり」が始まります。

夏が旬となる日豊海岸の岩ガキ。大粒で濃厚、クリーミーな味わいが特徴です。この岩ガキを観光振興につなげようと佐伯市と同じく豊後水道沿いの産地、宮崎県延岡市などと展開するキャンペーンが今年もスタートします。

道の駅かまえに新設された牡蠣小屋で8日、お披露目会が開かれ、関係者が海のミルクとも呼ばれる旬の味を堪能しました。

(食べた人)「栄養がたっぷりなのでこれで栄養をつけました」「初めて岩ガキを食べたが、本当にぷりぷりでおいしかった」

佐伯市内では9店舗が参加し、焼き牡蠣や蒸し牡蠣、カキフライなど自慢の料理を提供します。

(道の駅かまえ・早川光樹駅長)「毎年お客様も楽しみに来ていただいて、僕もウキウキワクワクしています。今年は出来がいいので、ぜひ食べに来ていただきたい」

「日豊海岸岩ガキまつり」は8月31日まで開催されます。