大分市の春の恒例行事「人とみどりふれあいいち」が7日から平和市民公園で始まりました。

このイベントは、緑と花に囲まれたまちづくりを目的に開催されていて、今年で34回目になります。

初日はブルーベリーやオリーブなどの苗木400本が無料配布され、開始前から長い行列ができていました。

また、会場では苗や庭木、園芸用品が展示販売され、多くの人でにぎわっていました。

(来場者)「(無料配布で)もみじをもらった。水やりをいっぱいします」「初めて来ましたが、こんなに立派な規模でやっていて、たくさん見て楽しんで帰ります」

おおいた人とみどりふれあいいちは5月6日まで開催され、期間中は様々な体験教室が開かれる予定です。