江戸時代末期から昭和にかけて、大分県内の学校に関する書類や絵図を展示し、その歴史を紹介する展覧会が大分市歴史資料館で開かれています。
この展覧会は、学校の歴史を振り返りながら、教育の転換や当時の特徴を紹介しようと開かれたものです。
会場では、江戸時代に読み書きを身につけるため使用していた手紙「往来物」や、旧府内藩の学校で文武両道に励む姿を描いた「絵図」などが展示されています。
また、明治時代初期に定められた小学校の校則なども紹介されていて、当時の教育現場を垣間見ることができます。
大分市歴史資料館・佐藤道文さん「教育を知るとどういった社会を作っていきたいかわかってくると思いますので、今回の展示を見て大分の未来を考えていただきたいと思います」
この展覧会は大分市歴史資料館で5月24日まで開催されます。



















