大分県内で生徒数が最も多い大分東明高校で入学式が行われ、新入生が緊張した面持ちで高校生活をスタートさせました。
大分東明高校では6日、県内で最多となる23クラス・719人が入学の日を迎えました。
式では平塚正明校長が「何事にも受け身になることなく、日々努力を積み重ねてください」と歓迎の言葉を贈りました。そして新入生を代表し、普通科特別進学コースの麻生大貴さんが誓いの言葉を述べました。

(麻生大貴さん)「スポーツを頑張る友達の姿を見て、パワーをもらい、勉強を頑張る友達の姿を見て自分もやる気を出す。そのようにお互いを刺激し合って一緒に成長していきたいと考えています」
新入生は今後、学習計画などのガイダンスを受け、本格的な授業に臨みます。



















