子どもの交通事故を防ごうと、新学期に合わせて登下校時に使われる横断旗2800本が大分県交通安全協会に寄贈されました。
この取り組みは、こくみん共済coop大分など、県内の生活協同組合3社が新入学シーズンに合わせて実施しています。
6日は大分市で行われた贈呈式では、登下校時に使用される黄色い横断旗2800本が県交通安全協会に贈られました。
県内では去年1年間、小学生の交通事故が74件発生していて、このうち13件が登下校中に起きています。

(こくみん共済coop大分 津田健太郎事務局長)「子どもが交通事故にあう痛ましいニュースを見るたびに、この取り組みをもっと共感いただくために今後も取り組みを進めていきたい」
寄贈された横断旗は、協会の各支部を通じて地域のボランティアに配布され、子どもの見守り活動に使用されます。



















