由布市挾間町の由布川峡谷で5日、本格的な観光シーズンを前に「峡谷びらき」が行われました。
5日の安全祈願祭には、市や観光協会などの関係者が出席して、期間中の安全を祈願しました。
由布川峡谷は「東洋のチロル」とも呼ばれ、高さおよそ60メートルに及ぶ岩肌が12キロにわたって続く圧倒的なスケールが魅力です。
峡谷を訪れた人たちは、岩壁の間に巨大な石が挟まった神秘的なスポット「チョックストーン」を眺めたり、清流に足を浸したりして癒やしのひとときを過ごしていました。
由布川峡谷には年間2万5千人の観光客が訪れていて、これから夏場にかけてピークを迎えます。



















