「OBS九州女子ジュニアゴルフ」の最終日が大分市で行われ、大分高校3年の中津留茉凛選手が2位と健闘しました。
大会2日目の3日は、風が強く難しいコンディションの中、九州各県から参加した中学生と高校生、あわせて87人の女子ゴルファーがプレーしました。
高校生の部は、初日トップタイだった勇志国際高校2年の藤野蒼來選手が2バーディー1ボギーの71とスコアを伸ばし、トータル2アンダーで優勝しました。
2打差の2位には、後半に追い上げた大分高校3年の中津留茉凛選手が入りました。
また、中学生の部は福岡の飯塚鎮西中学2年の西田鈴選手がトータル1アンダーで優勝。
県勢トップは、大分西中学3年の有田茉央選手が7位タイでした。
高校生の部の上位2選手は、4月に行われる「JLPGAステップ・アップ・ツアーフンドーキンレディース」への出場権を得ました。



















