大分市の日本文理大学では2日、567人の新入生が入学式を迎え、今年度開設された学環に入る1期生も期待と緊張を胸に学び舎の門を叩きました。
大分市のJ:COMホルトホール大分で行われた日本文理大学の入学式には、3学部1学環で学ぶ567人が臨み、今年度開設された新しい教育課程「社会デザイン学環」に入る1期生11人も出席しました。
この課程では、文系・理系の枠を超え、工学や経営、経済を横断して学習しながら知見を深めていきます。
橋本堅次郎学長は「将来困難に出会ったとき応援してくれるのは、やり切った過去の自分自身。この4年間で自らの可能性を大きく切り開いてほしい」と激励しました。
(新入生)「サークル活動で友達を沢山作って楽しい大学生活を送りたい」「野球部に所属していて、野球を一生懸命頑張りたい」「一日いちにち遊び過ぎずにちゃんとやることをやっていきたい」
新入生は3日から履修登録などのセミナーを受けるということです。



















