県内のトップを切って大分市の楊志館高校で2日、入学式が行われ、希望に満ち溢れた新入生が高校生活をスタートさせました。
大分市の楊志館高校にはこの春、スポーツマネジメントや調理師など7コースに339人が入学しました。
2日は県内の高校のトップを切って入学式が行われ、大久保和弘校長が「自分の意志で充実した高校生活をつかみ取ってください」と激励の言葉を送りました。
新入生はこの春、約30年ぶりに新しくなった制服で式に臨み、高橋雅琥さんが代表して決意を述べました。
(新入生代表・高橋雅琥さん)「先輩方が築いて来られた伝統と歴史をしっかりと受け継ぎ、楊志館高校の生徒としての責任と自覚をもって、きょうからの高校生活を実り多いものにしていきます」
楊志館高校は今年創立80周年を迎えるにあたり制服を刷新し、シャツ3色、ズボン2色など男女とも自由に組み合わせられるようになっています。
新入生は8日から本格的な授業が始まります。ほとんどの県立高校では9日に入学式が行われます。



















