大分県津久見市産の本マグロを多くの人に味わってもらおうと、市内の飲食店で期間限定のフェアが開催されています。
津久見市で2月から開催されている「本マグロヨコヅーナフェア」では地元で養殖されている新鮮な本マグロが期間限定メニューで味わえます。
参加5店舗のうち、創業48年の「新美賀久寿し」では今回、2種類の特別メニューを提供しています。大トロと中トロの寿司や刺身のほか、角煮やステーキなどが豪華に並びます。

(新美賀久寿し・家田彌久一さん)「マグロのいろんな部位を食べていただきたいと思ってメニューを考えて作っています。ステーキは生と違って感触の違うところを味わっていただきたい。ステーキも一品の中にいれました。マグロのコアタって胃袋なんですけど、それを酢味噌あえにしてお客さんには結構おいしかったよって言っていただいています」
また、つくみ産本まぐろ丼は、あっさりした上質な赤身と、脂がのった中トロが贅沢な一品です。店には津久見特産の新鮮で極上のマグロを目当てに多くの客が訪れているということです。

(客)「本当に脂が乗っていておいしかったです。わわざわざ来た甲斐がありました。これからも来たいと思います」
(新美賀久寿し・家田彌久一さん)「時間があればちょっと遠出をして津久見まで足を伸ばしていただいて、食べて帰っていただきたいと思っています」
「つくみ産本まぐろヨコヅーナフェア」は3月29日まで開催されています。



















