大規模火災があった大分佐賀関を支援するOBSの義援金に460万円あまりが寄せられ、今後、大分市を通じて被災者支援に活用されます。

去年11月18日に大分市佐賀関で発生した大規模火災では、住宅や空き家など194棟が焼け、およそ130世帯が被災しました。94世帯の131人は住む家を失い、仮住まいの市営住宅などに移っています。

OBSでは被災した人たちを支援するため、2月28日まで義援金を募集し、総額463万4943円の善意が寄せられました。集まった義援金は、被災者支援に活用されます。

たくさんのご支援、ご協力ありがとうございました。