この春に閉校する大分県中津市の小学校で、立命館アジア太平洋大学の留学生が訪れ、2人の全校児童と交流を深めました。
中津市耶馬渓町の津民小学校を訪れたのは、立命館アジア太平洋大学の経営管理研究科に所属するアフリカやマレーシアなど10か国の留学生10人です。
一行は地方都市の少子化の現状を学ぼうと、3月で閉校となる小学校を訪問し、交流授業が行われました。授業では留学生と児童が英語で好きな食べ物などについて自己紹介し、グラウンドでサッカーにも挑戦しました。

(留学生)「とても楽しかったです。2人ですけど、子どもはたくさん明るいし、子どもみたいに楽しみました」
(児童)「シュートを打ったり、ドリブルをしたり、めちゃくちゃ楽しかったです。また交流したいと思いました」「言葉で話せなくても楽しめるんだなって思いました」
津民小学校では3月29日に閉校式が行われ、152年の歴史に幕を閉じます。



















