大分市は、発送した衆院選の入場整理券352人分について、投票所指定に記載ミスがあったと発表しました。
大分市によりますと、記載ミスがあったのは大分市下郡の通称「ゆめが丘」地区の有権者352人分です。この地区の投票所は本来「下郡小学校」ですが、発送された整理券には「滝尾小学校」と誤って記載されていました。
原因は1月に移行した新しい選挙人名簿管理システムの設定ミスによるもので、住所データの変更作業の際に誤りが生じたということです。
市は対象地域の全世帯に対して、誤った記載通り「滝尾小学校」で投票を受け付けるとし、周知チラシを6日午前中に配布しました。市では4日にも1万4190通に及ぶ世帯主名の記載ミスが確認されています。
相次ぐミスに対し、市は再発防止に努めたいとしています。



















