若い世代をはじめとした衆議院選挙の投票率向上を目指し、大学生が大分市中心部の商店街で6日、啓発活動を実施しました。
この取り組みは、NPO法人ドットジェイピーに所属する大学生が、おととしの衆議院選挙から行っています。
6日は、大分市中心部の商店街で店の協力のもと、「投票はあっち。」と書かれたプラカードを店頭に設置しました。また、選挙に行くかどうかや、年収の壁の影響を受けているかなどについてアンケートも実施しました。

(参加した和田野々花さん)「自分自身も大学生になるまで選挙に興味を持っていなかったので、そういった学生が少しでもいるのであれば、政治は身近な存在で、選挙もハードルが高いものではないということに気づいてほしいと思っています」
前回の衆院選では、19歳から21歳の投票率が30%を割り込んでいて、特に若い世代の投票率向上が課題となっています。



















