大分県内すべての私立高校で5日、一般入試が行われ、受験生が緊張した表情で試験に臨みました。
県内の私立高校一般入試は全日制、通信制の15校すべてで実施されます。このうち、大分市の大分東明高校では、普通科や商業科など4学科9コースの定員440人に対し、2934人が志願しました。全学科の平均倍率は6.67倍で、去年とほぼ同水準となっています。

5科目の筆記試験は午前9時に国語から始まり、受験生は緊張した表情を浮かべて問題に臨んでいました。
合格者は2月13日に中学校と個人に通知されます。
また、県立高校の1次試験は2月13日から願書の受け付けが始まり、3月10日と11日に実施される予定です。



















