大分県内のほとんどの小学校では8日から3学期が始まり、児童たちは新学期に向けて気持ちを新たにしました。

全校児童853人の大分市立金池小学校では、体育館で3学期の始業式が行われました。式では、安藤稔校長が今年の干支の午年に合わせて、「目標に向かって走り出すように挑戦してほしい」と子どもたちに呼びかけました。

続いて、代表の児童が冬休みの思い出や3学期に頑張りたいことを発表しました。

(3年生・井上菜月さん)「私が3学期頑張りたいことは、二重飛びを30回跳べるようになることです」

(6年生・大友昂汰さん)「3学期の目標はコミュニケーション力をつけることです。初対面の人と話すことによって仲間を増やすことにもつながります。小学校生活最後の3学期を自分に厳しく成長できるように頑張りたいです」

県教委によりますと、公立の小学校と中学校、それに義務教育校あわせて361校のうち347校で始業式が行われたということです。