世界的女子プロボウラー、ダリア・パヨンク選手が日本ツアーの一環で、22日大分市のボウリング場を訪れ、多くのファンを魅了しました。

大分市のOBSボウルにやってきたダリア・パヨンク選手(31)は2月19日から国内10か所を巡るツアーを行っています。22日の夜はレッスン会とチャレンジマッチで九州中から集まったファン100人と交流を深めました。

パヨンク選手はポーランド出身で、12歳から国の代表チームでプレーしていて、2017年にはアメリカ女子プロ協会の新人賞を獲得しました。

(ダリア・パヨンク選手)「大分のファンはとてもやる気を持ってレッスンを受けてくれたので、教えていてとても楽しかった」「残りのツアーも期待しかない。いろいろな場所でいろいろな人と触れ合って、日本食も楽しめたらうれしい」

パヨンク選手は2月29日までツアーを行い、3月1日にはアメリカで大会に臨むということです。