佐世保市では、長崎県高総体バレーボールの決勝戦が行わました。


女子の決勝は黒いユニフォーム 九州文化学園と、白いユニフォーム 聖和女子学院。佐世保勢同士の対戦です。


序盤、追いかける展開となった聖和女子ですが、2年生エース小山にボールを集め、終盤に逆転。第1セットを奪います。


第2セットも激しく点を奪い合うシーソーゲームとなりましたが、九州文化のエース・足立の角度のあるアタックが次々と決まり、第2セットを奪い返します。


最後は、聖和の勢いを抑えた九州文化学園がセットカウント3対1で聖和を下し、2年連続34回目の優勝を果たしました。


九州文化学園・足立 菜央 主将:
「気持ちの面で本当に1点取るんだという気持ちでやっているので勝てたんだと思います」


一方、大村工業と長崎南山の対戦となった男子の決勝戦。
全国レベルの選手を擁した「えんじと白」のユニフォーム 大村工業が終始リードする形で試合は進み、セットカウント3対0。

3年ぶり18回目の優勝を果たしました。

大村工業高校 松島 貴斗 主将:
「県内の大会は絶対に負けられない戦いだったので優勝して今はほっとします。全国(インターハイ)では日本一をとれるように頑張っていきたいと思います」