今月23日に投票が行われる長崎市長選と市議選を前に、11日長崎市で選挙管理員会の職員らが市民に投票を呼びかけました。


統一地方選の後半戦となる23日、長崎市長選挙と市議会議員選挙が行われます。

16年ぶりにトップが変わる長崎市ですが、投票率は減少傾向が続いていて、前回は47.33%と初めて50%を割り込み過去最低を更新しました。
このため11日は、市選管の職員らが繁華街で市民に投票を呼びかけました。

60代:「地元のことを1番に考えて下さる方(に投票したい)」

30代:「子ども重視の政策を訴える方に投票したい」

長崎市選挙管理委員会 深山 徹也 事務長:
「20代になると20%台の投票率で明らかに低い傾向。特に若い人たちに一票を投じて頂ければ」

長崎市長選と市議選は今月16日に告示され、投票日は今月23日で、即日開票されます。








