長崎県内の多くの小中学校で、7日、始業式が行われ、新しい学年がスタートしました。

およそ2週間の春休みが明け、久しぶりの学校です。
長崎市立桜町小学校では、3年ぶりに体育館に全校児童が揃って始業式が行われました。

児童代表・新6年生:
「登校班リーダーとして、下級生をしっかり守って、安全に登校できるようにすることです」

どっさりの新しい教科書に、新しい友達。
気持ちを新たに1年が始まります。

新5年生:
「英語(の教科書)は2冊きたから、難しくなるのかなと思って…。
ちょっと頑張らないとなと思いました」

新5年生:
「ちょっと不安もあるし、(新しい友達と)親しくなれるかもっていうのがあるから、ワクワクしてる。全員で鬼ごっことかをしてみたいです」
11日には、70人の新一年生が入学する予定だということです。








