長崎市の高校で、病院での実習に入る2年生にナースキャップを授ける「戴帽式」が行われました。

戴帽式に臨んだのは、長崎玉成高校衛生看護科の2年生20人です。生徒たちはこれまで看護師になるために必要な基礎知識などを学んできました。

式で前田功校長からナースキャップが授与されると、生徒たちは看護の道に進む決意を新たにしていました。

2年生代表の田中莉音さんは「患者様を受け持つことの責任の重さを忘れず、理想の看護師像に向かって日々成長していくことをここに誓います。」と話しました。

また、同じく2年生の木村倫桜さんは「より看護学生として実感が得られた」と、出口未紗さんは「1人1人の本質を聞き出せるような寄り添った看護ができるようにしたいです」と話しました。
生徒たちは今後、長崎市内の病院で約2週間にわたって病院実習を行なう予定です。








