九州にも接近…10月初めに関東接近のおそれも

雨風シミュレーション(全球モデル)によると、台風26号は沖縄の南へ進んだあと北上し、9月30日(水)に九州南部や奄美などに接近、さらに偏西風に乗る形で北東へ急カーブする予測が出ています。

▼【雨風シミュレーションはここから】台風26号「強い」勢力で沖縄接近のおそれ→九州→急カーブ→関東接近か

シミュレーション画像では、10月1日(木)夜から2日(金)朝にかけて、強い勢力を保ったまま東海や関東に接近・直撃し、大荒れの天気をもたらす可能性が示されています。24日午前現在の予測です。予測は変わることがあります。最新の情報に注意してください。

台風の発達・北上ペースが速まっているため、台風25号による記録的な大雨で地盤が緩んでいる地域をはじめ、早めの対策と最新情報の確認をお願いします。