「股関節へのマッサージだった」…男は誤認を主張
一方、被告の男と弁護側は、「股関節へのマッサージをわいせつ行為と誤認された可能性がある」などとして、一部のわいせつ行為について無罪を主張。裁判官に対し、寛大な処分を求めていました。

判決「女性らの証言は信ぴょう性高い」
9月15日の判決で、長崎地裁の松村一成裁判官は、「女性らの証言は、被害を受けた際の感覚や心境などを明確かつ具体的に供述していて、被害当時顔にタオルを掛けられていたとしても信ぴょう性が高い」と指摘しました。
一方、被告の男と弁護側は、「股関節へのマッサージをわいせつ行為と誤認された可能性がある」などとして、一部のわいせつ行為について無罪を主張。裁判官に対し、寛大な処分を求めていました。

9月15日の判決で、長崎地裁の松村一成裁判官は、「女性らの証言は、被害を受けた際の感覚や心境などを明確かつ具体的に供述していて、被害当時顔にタオルを掛けられていたとしても信ぴょう性が高い」と指摘しました。







