明治安田J1リーグ第7節。V・ファーレン長崎は12日、ホームで名古屋グランパスと対戦し、2対0で快勝。開幕戦以来となる待望の白星を掴み取りました。

勝ちなしが続き、ホームでの巻き返しを狙う長崎は前半36分、翁長選手がファウルを受けてPKを獲得。マテウス・ジェズス選手がゴール右下に沈め、今季2得点目となるゴールで先制に成功します。

後半12分にはカウンターを仕掛け、長谷川選手が鋭いスルーパスを供給。抜け出したチアゴ・サンタナ選手が左足の鮮やかなループシュートでネットを揺らし、チームトップとなる今季3ゴール目でリードを広げます。

その後は集中した守備で名古屋の反撃をゼロに抑えて2対0で試合終了。

ホームの大声援に応える完封勝利で、今後へ向け大きな弾みをつける価値ある白星を手にしました。