気象庁は東北地方、関東甲信地方、東海地方で、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして【線状降水帯半日前予測】を出して厳重な警戒を呼び掛けています。(9月6日16時気象庁発表)

線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間です。◆降雨のシミュレーション(6日~7日)

(東北地方)
岩手県 7日昼前から夜のはじめ頃にかけて
宮城県 7日朝から夕方にかけて
福島県 7日明け方から昼過ぎにかけて
(関東甲信地方)
茨城県  7日未明から昼前にかけて
栃木県  7日未明から昼前にかけて
群馬県  7日未明から昼前にかけて
東京地方 6日夜遅くから7日昼前にかけて
伊豆諸島 6日夕方から7日明け方にかけて
埼玉県 6日夜遅くから7日昼前にかけて
神奈川県 6日夜遅くから7日昼前にかけて
千葉県 6日夜遅くから7日昼前にかけて
(東海地方)
静岡県 6日夜のはじめ頃から7日昼前にかけて
愛知県 6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて
三重県 6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて