関東・東海で「線状降水帯」の予測も

この台風由来の湿った空気の影響により、気象庁は6日午前、関東甲信地方と東海地方に対して「線状降水帯」が発生する可能性があるとする半日前予測を発表しました。
6日(日)夜遅くから7日(月)午前中にかけて、土砂災害や河川の氾濫などの危険度が急激に高まるおそれがあります。また、台風や前線の動きが遅いため、同じような地域で大雨が続く可能性があります。
西日本では9日(水)頃にかけて、東日本では10日(木)頃にかけて大雨となる所があり、前線の活動によっては「警報級の大雨」となるおそれがあります。 台風が熱帯低気圧に変わった後も、本州付近へ湿った空気を送り込み続ける要因となるため、広範囲で長期間の大雨に警戒し、最新の気象情報に留意してください。








