来月30日に開幕する佐賀インターナショナルバルーンフェスタについて、大会の組織委員会が3日、大会の概要を発表しました。

佐賀市の嘉瀬川河川敷をメイン会場に開かれる佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。今年は10月30日(金)から11月3日(火・祝)までの5日間の開催で、競技部門のパシフィック・カップ、フリーフライト部門、変形気球のバルーンファンタジアなどで計123機の気球が参加予定となっています。

佐賀バルーンフェスタ組織委員会・堤正之理事長
「エアスポーツとしてのバルーンを大切にしたい。ゴールを狙う時の選手たちの真剣さ、うまくいったときの喜びなどの感動をストレートに伝えたい」
今回の大会では15の国と地域、日本国内から計123人のパイロットが参加予定となっています。

初出場・越知有選手
「佐賀は山と海の両方がみられるきれいな場所で、(フライトで)毎回違う感動がある。佐賀の空気を体感しながら有明海の景色も楽しみたい」
組織委員会は、期間中およそ80万人の来場者を見込んでいます。
(NBCラジオ佐賀)








