「カーテンに火をつけた」男は自ら消防に通報

男(72)は、火をつけた直後、消防に「自分でカーテンに火をつけた」と自ら通報。
消防が出動の準備をしていたところ、今度は妻から「消火器などで消しました」と連絡が入ったということです。

消防からの通報を受けた警察が現場に駆けつけた際、男(72)は家の中にいて、警察が事情聴取や現場の状況を確認した結果、男の犯行が明らかになったことから、午前11時20分過ぎ、男を、現住建造物等放火未遂の容疑で準現行犯逮捕しました。

警察は、男の認否や犯行の動機などを明らかにしていません。